結婚指輪を薬指にはめるのには理由があった!

そもそも結婚指輪の意味は?

結婚をすると、なぜか皆さん指輪をはめますね。以前は男性は指輪をつけない人が多くいましたが、最近では女性と同様に既婚者はみな結婚指輪をつけるようになってきました。また、結婚していなくても婚約したり、あるいは恋人の証として指輪を贈る・はめることも一般的になっています。そもそも結婚式に指輪の交換をするのは、古代ローマのしきたりと言われており、ヨーロッパでは一般的ですが、日本にこの風習が広まったのは20世紀に入ってからなんですよ。

結婚指輪と婚約指輪の違い

結婚した時には、婚姻届けを出し、戸籍にその旨の記載がされます。つまり、一種の契約を結ぶことになります。一方、婚約については明確な契約はありません。戸籍にも特に記されません。しかし、この人と結婚しますという意思を示すために、契約書代わりではないですが、男性から女性に贈るのが婚約指輪です。ですから、一般には女性から男性には婚約指輪は贈りません。固い意志と純粋性を示すために、固く透明な輝きのダイヤモンドが選べれることが多いです。

結婚指輪はなぜ左手の薬指につけるの?

結婚指輪は欧米の風習ですから、やはりつける指の秘密も、欧米の文化を理由としています。古来、左手の薬指は心臓とつながる神聖な指と考えられてきました。そして、心臓は感情をもつかさどると考えていたのです。ちなみに左手の中指は、協調力を高めるとされており、左手の小指は心願成就の指とされています。日本では特にしきたりはないので、多くの場合利き手とは反対の、日常生活に最も支障のない指にはめるという意味で、左手の薬指にはめるようです。

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