婚約指輪の現状!現代は買うのが少数は?!

婚約指輪の始まりとは…

結婚を意識した時にまずはじめに購入するのが「婚約指輪」だと思います。当たり前のようですが、そもそも婚約指輪とはどのように始まったのでしょうか?期限や古代時代と言われています。結婚や家同士の結びつきでしたので、婚約が成立したら証拠として夫側の家庭が、妻側の家庭指輪を贈るようになったとのことです。当時は妻をお金で買うような結婚だったようで、今のように幸せの象徴とは少し違うようですね。そんな婚約指輪が日本に伝わってきたのは戦後に入ってからで、当時はダイヤモンドではなく真珠や誕生石の石のついた指輪を送っていたようです。その後テレビCMでダイヤモンドを使うようになり、ダイヤモンドが主流となったようです。

現代の婚約指輪の状況は…

昔はほぼ全ての人がもらったり、贈ったりしていた婚約指輪ですが、現在は婚約指輪ではなく、思い出として旅行したり、他の物を贈る人も増えているようです。では実際にはどのくらいの人が婚約指輪を贈っているのでしょうか。現代では6割程と言われています。減ったとは思いますが、まだ半数以上の人が購入しているのですね。平均金額は20~30万円程と言われています。かつては給料の3ヶ月分と言われていましたが、これも宝石会社の宣伝のキャッチコピーでしたので、やはり自分達が好きな物を購入するのが良いですよね。

婚約指輪は思い出にもなる記念品…

結局婚約指輪は今なお結婚の時の女性のあこがれの物です。もちろん、物よりも思い出にお金を掛けたいから新婚旅行をグレードアップしたり、産まれてくる子供の為に使いたい、長く使える良い腕時計を買いたい等色々とあると思います。ですが、指輪は価値が下がる物でもありませんので、持っていても決して損はしないと思います。あまり高い物はハードルが上がると思いますので、自分の給料と相談をして無理のない範囲で、気に入る物と出会えると良いですよね。

一般的な婚約指輪は、プラチナリングにダイヤの石です。価格相場は15万円〜25万円です。最近はシンプルなデザインに人気があり、結婚指輪を重ねてつけられるようにデザインされているものもあります。